shimashimaのblog

日々感じる想いや考えの整理するところ。

弁当男子はじめて、変わったこと。

今月から、お昼に弁当をつくっていくようになりました。

事務所の人と近くの定食屋さんやご飯処にお昼を食べに行ってましたが、弁当をつくるようになって、事務所で弁当を食べるようになりました。弁当をつくって食べることによって、色んな部分が変化しましたので、ここに整理したいと思い、いまキーボードを奏でていますw

なんといっても、「時間」が生まれました。

今までの朝は、起きてから会社に着くまで(むしろ会社についてからも)ダラッとしてました。電車で寝ることもあったし、顔を洗ったからって目が覚めるわけではなくて。午前中の仕事まで影響することも正直ありました。しかし、朝から料理をすることをすることによって、やることが明確になり、電車で寝ることがなくなり、代わりに読書の時間が生まれました。

 昼、自分の時間という新たな時間が生まれました。今まで、事務所の人とご飯に行くことが普通で、移動時間や食後の会話などで昼休みのほとんどの時間を消費していましたが、事務所内で移動なく、食事ができるので、食後に約30分という時間が生まれました。夜に持ち越していたことを昼の時間に回せるのはとても大きなことです。しかし、事務所の人と食後にする会話は仕事を円滑にするためには必要なものだった気もします。その部分に関しては、デメリットでもあるかもしれません。しかし、仕事を円滑に進める方法なんていくらでもあるので、それは、他の部分で補うものだと思います。

 夜のダラダラが減りました。何もせず、テレビを見る。本を読む。眠たくなったので、寝る。米を炊いたりなどするようになり、ある程度のしないといけないことが生活に芯を持たせてくれています。また、お昼にお金を消費しないので、夜にお金を今まで以上に使えるようになりました。1人でカフェで考えを深めたり、友人とお酒を飲みに行ったりと。

 時間が生まれたことにより、生活が少し鮮やかになりました。

読みたかった本は溜まるばかり。見たい映画は見れないまま終わる。そんな今まででしたが、自分が自由に動ける時間が増え、読みたい本を読め、見たいものを見れるようになってきました。感性を刺激してくれるものに触れることができるだけで全然違います。

 一週間ほど前、夜に時間ができたので、友達のカフェに行きました。そのカフェにたまたま来ていた美容室の店長さんと自炊の話になり、弁当作っていることを言うと、美味しい調理法や隠し味・簡単料理法など教えてもらいました。これも一つの豊かさだと感じています。

 時間ができ、生活が少し鮮やかになった僕ですが、お金はさほど貯まりません。

 弁当をつくるようになり、平日に財布を開くことない日も出てきます。そりゃお金が貯まるはず。ぼくもそう思ってました。しかし、さほど貯まらないものですね。昼や夜に自分のしたいことができるようになり、読みたかった本や見たかった映画を読める、見れるようになり、自然とそのサイクルスピードが上がりました。すると、読んだ本や見た映画から派生して更に見たい読みたいが増えていくので、そこへの投資が増えました。

 弁当を作り始めてまだ一ヶ月ですが、生活にゆとりとリズムが生まれ、より自由によりラフに自分が見たいもの、読みたいもの、聞きたいもの、に時間と使えるようになった僕ですが、弁当作るようになったことを知った友達から、「結婚がまた遠のいたね。」と言われたのでした。またってなんだ?

 さて、弁当生活2ヶ月目はちゃんと続くのでしょうか。