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shimashimaのblog

日々感じる想いや考えの整理するところ。

自分で主催で集まりを3年連続で開いてみて思ったこととそのへんの話

僕は学生時代に学生団体に所属していた。僕が学部3年生から4年生になるときに出来たホヤホヤの建築団体だ。今年で結成8年目を迎える。この学生団体に所属していた(いる)メンバーを中心に僕が声をかけた人を集まる会で年末にやっていることもあり、世間的に言うと忘年会になると思う。始めるきっかけはユルいもので、ユルいものにしたくて名前もユルくしている。そんな会もなんだかんだで2日前にやったもので3年連続となった。

 

やっぱりぼくが凄く好きな人を中心に集めただけあって、ぼくはすこぶる楽しい。この学生の子はこういう悩みを持っているけど、僕が相談に乗ったところで解決をしない。けど、僕が知ってるこのこなら、相談と言う堅苦しい形式をとらずとも解決できちゃう。この子は最上級生となり、普段後輩としか接する機会がなく、どこか格好をつけている。そんな子が尊敬する社会人になった人を呼ぶことによって、格好をつけていた先輩が後輩になり、素直な悩みをぶつける。それを見れる瞬間を後輩は先輩の新しい一面を見れる。学生時代は凄かった人も社会人になってボロカスに凹んでいたりもする。そんなときは一年前の自分を見るように優しく諭す社会人の先輩が現れる。そして、学部生を見て一年前の自分の熱量と想いを思い出す。こーいう感じのことが飲み会の場で多発的に見れてぼくはホントに嬉しかった。

学生だってたくさん悩んでるし、新社会人だってたくさん悩んでる。社会人になって数年経ってもたくさん悩んでる。これは全然ネガティブなことではない。けどネガティブなこととして捉えられがちでみんなそんな姿を見せない。けど、悩んでいるし、苦しんでいる。悩みとか苦しみはやっぱりつらい。ぼくは僕の周りにはそんなつらい想いをして欲しくない。(悩みは人を成長させるとも思っている一面はある)僕が出来る範囲で何か出来ることはないかずっと考えていた。それが特定のだれかというわけじゃなくて僕の周りにいてくれる人に対して。それがこの会を続けられる人には見えない根っこの部分の話だ。

ぼくは的確な答えも明確な道筋も示すほどの行動が出来てない。けど、人として行きていく上で人に自分の想いを伝えることは大切だ。だけど僕はめちゃくちゃへたくそだ。そのくせ、相手がどう感じているのかを感じる能力は高い。だから伝わってないことハ分かる。僕が伝える作業の練習台にしている場でもある。

 

思っていることをざっくばらんに書きすぎてあとで編集が必要だ。

さぁ来年はどうなるか分からないけど、続けられる限りは何事も全力で続けますよ!それしか僕には出来ないからね!

 

では良いお年を。